That's what I want.

 だいぶ時間が経ってしまったけど、
結婚したお友達のお祝い会をした。

した。
というか、友達が全部準備してくれたトコに行っただけなんだけども。


あたしは絵しかあげられるものがないので、
借りたお写真を見ながらその子と、旦那さまのウェデイングドレス姿を50パーセント妄想で描いた。

他の子からは、みんなで可愛いプレゼント。


主役ちゃんは、その子のお祝いだということを知らずに普通の集まりだと思って来ていたのですごく驚いていたけど、とても喜んでくれた。

他の子も、
カードも、絵も、すごいいい!!これはいいー!
って言ってくれて
(だんな様も、奥様&会ったことあるお友達から「そっくり!!」とのお言葉をいただきました。よかった・・・)


ベルちんのプレゼントって、手作りで、あったかくていいよねーってひとりの子が言ってくれて
隣にいた友達が「そうそう!これベル子ちゃんからもらった手描きのタンクトップー!」ってセーターめくって見せてくれて


なんと!!!・・・去年のお誕生日にプレゼントしたの、着てきてくれてた。
アーンド
宣伝まで。

大感激・・・。

自分で作ったのを、着てくれてるのを見ると、気絶しそうにほんとに嬉しいです。



喜ばせるはずが、喜ばされてしまって 笑

みんな優しくてあたしが泣いて帰ってきてしまった。(明日朝から用事があるので。みんなは2次会へ)
・・・だめじゃん・・・


そうなるのも怖かったし、お祝いじゃなかったらみんなの集まりにまだ行きたくなかったんだけど、
最後の最後で泣いたりしてみんなに悪かったけど、行ってよかった。

みんななんていい子なんだ。大好きだ。



なんか、
今までしてきたことは、無駄じゃなかったんだ

というような気持ちに。


こないだから、自分のしていることは無意味なのかな
とか
あたしの存在理由ってなんだろう
とか、
そういうコトを考えたりしてしまっていたので、


とても、実は密かに密かに、救われました。

みんながそういう風に思っていてくれたことや、
お酒が飲めないあたしのこともわかっていてくれることや、
あたしが思っているみたいに思っていてくれてたことや

今まで知らなくて。



ひとりの子が、主役ちゃんと1番仲良しなのもあるんだけど、お店決めるのからケーキから、全部やってくれて、
みんなにこにこでおめでとー!って言って
なんかいいなぁって思いました。

「自分の番はくるのかなー」ってその子が言ってたけど。



「持つべきものは友達だね」って主役ちゃんが言ってた。

そう思えるってすごいことだし、
そう思われるってすごいことだし、
あたしもそう思った。


学校卒業してから
みんないろいろあったんだねぇって言いながら、
それでもこうやって集まれるって嬉しいよねって。


それと、あたしがひとりで思ってたのは、
好きな人と結婚できるってすごいことだ。
お互い好きで、結婚したいって思って、結婚して。
すごいな。
うんと幸せになってほしい。

お友達が好きな人と結婚した。
嬉しいなあ。





嬉しくて嬉しくてにやにやしちゃう。



絵を描いたら、
喜んでくれた。


それが今1番欲しいものだった。

絵を描ける(状況的に)だけで幸せなんだけど、
それでだれかが幸せになったらそれって素敵ー!って思ってたんだけど


ものすごく
めちゃくちゃに
嬉しいです。
すごく素敵。
というか、結局あたしがとても嬉しい。



今日は、明日も朝早いし、このほぼ初めて感じたようなスーパーしややせキブンのまま眠ろう。


だけど、みんなヘビースモーカーすぎる 笑
でも春ぶりにあったけど、みんな髪長くてゆる〜く巻いてて、女っぽいなー。
あたし、切りたてわかめちゃんカット・・・刈り上がってはないけどネ。












くちばしに銀のエンゼル

エンゼル 

でた!!

わー!!!
これが!!
初めてみた 銀のエンゼル!!!

わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!


しかし。

これがうまれてはじめてみた銀のエンゼル。
金はもちろんみたことない。お友達が出たっていうのも聞いたことがない。

銀は5枚も集めなくちゃいけないのに、1枚出るのにこんなにかかっちゃあ、
60歳くらいで
「あー、やっと4枚目の銀のエンゼルだぁ~」っていってるんじゃなかろうか・・・。

その頃にもキャラメルチョコボールも食べられるように、歯、大事にしなきゃなー。


おもちゃのかんづめっていったい何が入ってるんだろう!!!ほしい。



きらきらさん

ジュゲムの様子が変わっていてびっくり。


売るガールブルース

フリマに出店しました。こないだ。

公園で、お祭りがあって、いくつかのイベントのひとつにフリーマーケットがあって。
初めてだしたところだったのですが、
早く来すぎちゃったかしら みたいな状態のまま最後まで。

つまり、出店してる方もお客さんもちょっぴり!
あたしが出店者の中で到着したのが最後の方でした。

今まで出してたところが、出店者もお客さんもいっぱいの大きいイベントのだったので、そういうもんだと思い込んでいたのもあって、びっくり。お店、10個くらいだったかしら。

そしてなにより致命的なことに、お祭り自体にお客さんが来ていない・・・。
なんてこと!春はあんなに賑わうのに。(春は桜があるからなぁ)

持って行ったものは、
古着と、使わないタッパーセットとかそういうのと、
自分で作った(描いた)Tシャツと、そして新商品のヘアバンド(本人大お気に入り)2つ。
自分用にほしくて作ってみたら可愛かったので2つ作って持って行きましたら、結構たくさんの方に気に入っていただき、2つともお嫁にいきました。
ありがたいです。

ヘアバンド
写真撮っておくの忘れちゃったので、これは自分のですが
ヘアバンドはこういうの。あんまり写ってないけど。

Tシャツも結構見ていただいたのですがお値段が「フリマのお値段」ではないので、
お手頃なヘアバンドを買っていただいた、というのもあるのでしょうけれどもネ。
またつくろうっと。

1人で歩いていた小学生の女の子さんが、あたしのTシャツたちの前でぴた!っと止まって、その後いなくなったと思ったら、お父さんを連れてきて見せてくれて、またいなくなってしばらくしたら今度はお母さんを連れてきてくれた 
というのがありました。
お買い上げいただいたわけではなかったですが、すごく嬉しかったです。


が。
今回はほんとに小さなフリーマーケットだったので、
お客さんの買うガールも・・・というか、おばあちゃんばっかりだったのです 笑
特に初日。

少なくて、来てくれる方もおばあちゃんかお子様連れの方で、
あたし向きの出店場じゃないなぁと思いました。クリエイティブなものはあんまり見てもらえないし、お洋服も、その中間のものしかないですしネ。
そういえば、出店なさってる方はおばさまばっかり。2日目は若いおねえさん2人組もいましたが。

しかも、一人でフリマに出店したのは初めてでしたので、
お絵かきちょうにお絵かきばっかりしてました。

そして最悪なことに、2日目のお隣さんが、
すんげー口の悪いご家族・・・。
小さいお子さんお二人とお父さんとお母さんなんですが、
とにかくお父さんとお母さんの言葉使いがひどくて、
そのお家のコトなんでその人たちがいいならいいんですけど、
ちっちゃい子が怒鳴られまくってたりするのは、隣で聞いてて気持ちいいもんじゃないです。

おまけに、「なぜそんなに怒る!?」っていうことで怒ってるし。とーちゃんもかーちゃんも。

最初も最後も挨拶もしませんでしたびっくり。


2日目は、お昼に「振るまい鍋」があるとのことでしたので、初日よりもう少しお客さんも増えるんじゃないかなーという淡い期待がありました。
が、
初日同様、やはり全体的にお客さんは少なかった
のに
お鍋の振るまい時間が近づくと、人が増え始め、お鍋配ってるところに長蛇の列だ。
お隣さんも「来い!!!」ってお子さんたちを連れて行ってもらってました。

そして多分お客さんたちは、それを食べて帰って

これ以上増えそうもなかったので早めに帰りました。

帰ったら自作の白いTシャツが汚れていてショック!!!
風が強くて、木の下だったので、葉っぱとか、自然のものが色々と飛んできてたのでした。あーあ。芝生の上だったしね。
あたしが寂しくないように、ありんことかも遊びに来てくれてましたヨ。

そういえば、そうやって降って来た木の実がその辺に落ちてて、
自転車でしゃーとやってきた女の子(10歳くらい)がそれを拾ってあたしに

「すみません、これなんだかわかりますか?」と聞いてくるので、
「なんだろうねー。どれかの木から落ちてきたのかな?」って言ったら

「それ!」と木の実を投げて
「きっと、あの木から飛んできたのでしょう。」と言うので
「そっかー。何かなー?と思って止まったの?」って聞いたら


「・・・ええ!!^^うふふ!!」
って言って、また自転車に乗って行ってしまいました。
・・・お嬢様?
可愛いねぇ。

ちなみにそのお嬢様は2日目も来ていて、お鍋を振舞われていました。
お客さんもいないし、あたしもお鍋を振舞われたいくらい、その日は寒かったです。
が、
その2日間嬉しかったのは、お母さんが美味しいお弁当を作ってくれたことと、 
ヘアバンドが人気だったことです。

わんこが多かったなー。おさんぽわんこちゃん。

2日目の午前に、おばあちゃんがやってきて
「わたしこういうの(出していたニットを指差しながら)好きで、なんぼ高くても買うんだけど、人の着たのって嫌なんだ。」

お買い物してくれていたおばちゃんが、「今そんなみんな汚く着ないよー」って言ってくれたんだけど、おばあちゃん曰く、

「汚いとは思ってないのさ、なんも、
ただ、それ着てた人が亡くなったんじゃないかとか、悪いことしたんじゃないかとか考えて嫌なのさ」

「そんなの考えて気にしてたらなんも買えないじゃない^^:」っておばちゃん。

たしかに、そこまで考えますか!と驚いたけど、まあ、気にする人は気にしますのでネ。しかしそこで素朴な疑問。
ではなぜフリマに?

おばあちゃんは、朝、流鏑馬を見に急いで着替えてやって来たのだけど、それが12時からで、まだ時間があるので、アチラでみんな敷物しいておやつでも食べてるのかと思ってきてみたらフリーマーケットだったのだとか。

で、一緒にいたおじいちゃんとの会話になぜかあたしも加わり、
おじちゃんがいつもまにかいなくなり(だんなさんかと思ってたけど違うのかも)、
他のお客さんのお相手もそぞろに(涙)おばあちゃんのお話を20分ほど、聞いてました。
立ってるおばあちゃんを座って見上げていたので、途中から首が!!
もう、午後もたないかも・・・と思うくらい痛くって。

そしておばあちゃんは、去り際に突然、
「商品見てるより、あんたの顔見てるほうがよっぽどいいじゃ!わはは。わたし、言わなかったけど。」
って言ってくれて、
あらー。うれしいなぁ。ってお礼をいってさよなら

かと思いきや、
おばあちゃんの隣で商品をみていたおじさまに、
「な。売ってるものよりこの人見てるほうがいい・・・あら!いままでこのひと(あたし)見てたけど、今度こっちの人の顔見たっきゃ、わいは!(浮気性 笑)いい男だの!兄妹みたいだな!あんた(あたし)こうしたお父さんから生まれてきたんだべのー! いや、あんたわたしの本家のナントカのお嫁さんが、あんたみたいな顔なの!」
とまたお話が始まってしまい、
そのおじさまは「ありがとうございます。」といってそそくさといなくなり 笑
おばあちゃんの、ご本家の、だれそれのお嫁さんとか、お寺の誰だとか、その人のお父さんとか、「豪華な顔」とか、色々登場してきました 笑

商品見てくれよ・・・

おばあちゃん、なぜかあたしをとても気に入ってくださったようで、すごい褒めていただいたのですが、なんせおばあちゃん、古着がお嫌い。

褒め殺されて、ありがとうございますがもう足りませんよとたじたじになって、
「まいったなぁ・・・褒めていただいて、お安くしたいんですけど、古着はいやなんですよネ^^;」
って言ったら、そばにいたおばさんが笑ってました。

そして、
「ここさ置いとくのもったいないくらいだなー」って言うので
「いやー。そういうのじゃないと売れないんですよー」って言ったら、
「商品でなくあんたよ!」と言われ
おおう。ああ、こんなに褒められて・・・どうしよう・・・
「こったらとこに座らせているのもったいない。お勤めしてるの?」
「あたし絵を描くんですよー」って言ったら!

「あら!!画家さんだの!?せばあの、ギャラリーとかで!」
しまった!おばあちゃん食いついてきちゃいました。

「あー。個展ねー。」
「ギャラリーっていうんだか。あれ。」
「はい。ギャラリーで個展・・・まだしたことないんですけどね。頑張ります。」
「あの、山とかに行って・・・(サラサラと絵を描くジェスチャー)」
「あースケッチしたりねー^^」
「熊が出てきたりするから・・・」
「あ、そこまでは行かないです。熊が出るようなトコまでは・・・」
「え?いかないんだか」
「あたし、風景はあんまり描かないんですよ。人物を・・・」
「あー人物画!」

おばーちゃん、詳しいんですよ。あたしより。

そして、人物画といえば、昔おうちをお建てになったときにお祝いでいただいた立派な人物画があるんだけど、保存はどうしたらいいのかしら?
とか、お話はつきません。

「結婚してるの?」
プライベートな質問まで 笑
「まだです」って言ったら、
「ああ、んだべの。まだ学校終わったばっかりなんだべ。」
思わず
「はい」

ぜんぜん、「ばっかり」じゃないけど、許して。
卒業したあとにちょっと留学してて〜
なんていったらきっと夜までおばあちゃんの質問攻めですもの!

しかし、
学校と言えば、
「やっぱり、あれでしょ。そういう専門の学校に行って・・・」
「あ、美術大学ですか?行ってないんですよー」
「じゃあどうやってならったの?」
「独学なんですよー」
「あら。わたしまたそういう学校さいったんだかと」
「専門の学校に行ってる方は多いですからね^^」


そしておばあちゃん、またしても、他のお客さんに「いいものばっかりおいてるっきゃ」とセールスをしてくれて、
そしたらそのお姉さんが、『お祭りスタッフ』のカードぶら下げてるのを見て、
「あら!こちらまた、スタッフさんだか!」
「はい。いまちょっと見に来ましたー。かわいいですねー^^Tシャツ。」
「流鏑馬って・・・」
「あ、もう始まってますよ^^」
「え!もう始まってるんだか!どこだの!?」

時計を見たら12時5分。
おばあちゃん、しゃべってしゃべって、見たかった流鏑馬始まっちゃってました 笑

そして、他のお客さんとお話している間に、いなくなってました。

あんなに気に入ってくれていた(様子)なのに最後はなんてあっさり 笑


長かった・・・ 笑
楽しかったけどね。
おじいちゃんおばあちゃんのお話聞くのは好きなので。
他のお客さんの前での褒め殺しが恥ずかしくてありがたくもつらかった^^;
おばあちゃん桜に見えてたかも 笑


ただ、おばあちゃんが言ってくれた予言。
「あんたはいいとこさ(嫁っこに)行くひとだ。」
が嬉しかった。
そうだといいなぁ。
そうなるように、磨くのだ。自分も、ブーツも。ぴかりと。

おばあちゃんの予言と、お母さんのお弁当とヘアバンドと、きちんとした優しい素敵な若いお父さんたちを見て幸せ気分になれたことと、参加費は払えたので(売り上げ)、まあ、良かったです。

帽子をジュリー被りしていたので、顔全然見えてなかったと思うけどね。チャンチャン♪


ブーツ

なんてこったい!

週末、お母さんとスーパーにお買い物に行って、
おうちに帰る途中、
奥さんを待っているんであろう
男の人が銀行の前の道の真ん中でベビーカーを止めて、その後で下を向いて何かしていた。

もっと端っこに寄ればいいのに。何してんのかなーと思いつつ、通り過ぎるのに近づいたら、
なんと

Tシャツをぺろーんとめくって
おなかの毛を
ブチ!ポイポイ
ブチ!ポイポイ

ってしてた。


なにしてんの・・・
待ってる間の時間の有効活用なのか知らないですけど、
きたねい!

連れられてる方(赤ちゃん)もたまったもんじゃないね。


まったくえらい目にあったです。
非常識な人がほんとに多いです。親になってまでそうなのかと思うと、またいやです。


それでも、
親がどんなでも赤ちゃんは可愛いですね。

We love you.

ここんとこ、パソコンの調子がすこぶるおかしかったので、
思い切って再セットアップをしてみただす。

パソコン得意じゃないくせに、色々入れてるものだから、
全部もう一回インストールするのがなー
ちょっと時間かかるなー。
まだitunesも入れてない。
でも早くていいなぁ。

そして、
不調なのはパソコンだけではなく、
おもしろグッズをたくさん持っていった先日のうちのおじちゃんのお誕生日パーティー(被り物してケーキたべただけ)の日、朝、カメラもってこーと思ったら、


こわれてた!!!
なんてこったい・・・
こないだ使えたのに。
大ショック。

あたしのデジカメちゃんは、アメリカ人に羨ましがられない日本のデジカメ。
日本のデジカメは薄いねー!ってみんないうからねー。
アメリカに売ってるのと同じく位のコロンとした厚くてなんやかんや機能も付いてないけど、留学生活の相棒だったデジカメちゃん。

なぜなぜ・・・

商品(Tシャツ)の写真も携帯でとらなくちゃ・・・
デザインフェスタもあるのに・・・

カメラなおるかなぁ。


おまけに、
お休みの日の朝ごはんのとき、ママと
音楽きこー♪ってラジカセの電源入れたら、

ぶぃーーーーーーーーん ぶーーーーん ぶーん

とすごい変な音が。

なんか変だから違うので聴こう♪
ってママの部屋から小さいラジカセ持ってきたら、
こんどはCDのふたが閉まらない・・・・


あとは、修理に出してたもう1台のパソコンくんが今日帰ってきたのだけど、
パソコンやさんに聞いたら、
「寿命というわけではないけど、サイトとかが、もう新しい、早いパソコンを想定して作っているので、ついていけないんですよ。」

繋ぎ方とかではなく、パソコンそのものも、ついていけないとか、あるのね。
ぜんぜん知りませんでした。
メモリも足してもらって復活したけど、あと1年くらいしか使えないらしいです。


電化製品って、ダメになるときは立て続けになる気がします。
機械だから、ずっと使ってれば壊れるよね。

はぁ〜。



しかし、
いいコトもありました。

こないだ結婚のお祝いを贈った、アメリカのホストマザーとそのボーイフレンドから、
Dear Bell: Mom(ベルとママへ)と書いたお手紙が!
あけると、素敵な結婚式のお写真と、カード。


『素敵な贈り物ありがとう。
もらった絵は、お客さんが見られるように居間に飾りました。
あなたもここにいられたらよかったのに〜

etc.etc.〜


もう1度、心尽くしの贈り物どうもありがとう。
We love you. (2人の名前)』

って書いてあった。

I love you も大好きだけど、
We love you 、優しいなぁ〜!って思いました。
あったかい言葉だ。
ひとりの言葉じゃないし、
なんというか、
とってもうれしかった。
使いたいけどなかなか使う機会がないね。
ほかの人も、『その人』を知らなくちゃ使えないんだしなぁ。
あと、自分もほかの人も、『その人』が好きじゃなくちゃ使えないんだしなぁ。


そして、封筒を見たら、
差出人のトコに、
Mr.&Mr.○○○○○○
って書いてあって、

前までは、ホストマザーの苗字と名前でお手紙がきてたんだけど、
ああ、2人は夫婦になったんだなぁ〜って実感しました。

喜んでもらえてうれしいなぁ〜☆
お手紙っていいなぁ〜☆大好きだ。




笑う門に福来れ

ハナメガネ


急激に寒くなったなぁと思ってたら、

やませなのだそうです。

おじいちゃんちに行ったら、
やっぱり
ストーブつけてました。

でもぜんぜん暑くなかった。

畑や田んぼのものが育たなくて困ると言ってました。

もういっかいもうすこし、あったかくなってくれるといいなぁ。



にんじん畑のぱぴぷぺぽ

ぱーぴぷーぺぽー


Bellのお家は裏庭に畑を作っているのですが、
今年はいつもより種類を増やして、いろんなお野菜の栽培に挑戦しました。

それでこないだ、にんじんの収穫をしました。

にんじんは今年初めて作ってみたのですが、アレやコレで畑をほとんどほったらかしていて
間引きをしていなかったので、収穫というより間引きです。

ジェットにんじん

まだちっこくってとっても可愛いにんじんちゃんたち。
トマトと比べるとその大きさ(小ささ)がわかると思います。ベビーキャロットです。皮剥いたら何も残らないくらいちいさいです。

にんじんの葉っぱも、美味しいんだよね。


あと、昔おばあちゃんの畑のじゃがいも堀りを手伝ったときの楽しさが忘れられず、
お母さんに頼んでじゃがいもも作ってみました。

がじゃいも


まだちょっと早かったんだけどひとつ掘ってみたら、
ちゃんとおっきなおいもが2つ!!出来ててすごく感激しました。


小玉スイカも、去年は1つしか出来なかったのだけど、
今年は5つ出来ていて、早く食べたいなぁとわくわくしています。
赤ちゃんスイカは最初からちゃんとあのスイカ模様なんですヨ。とってもとっても可愛いです。


心が元気ないひとは、畑でとうもろこしとかじゃがいもとか、採ったらすごくいいと思うなぁ。

あと、おじいちゃんのおうちに行く途中の道。
ずっと田んぼが広がってて、その後ろは『THE・木』!!ッてカンジの木がキレイに並んでて、その後ろにはお山があって・・・
黄緑色の田んぼと、濃い緑の木々と山が目に優しくて、
車の中からぼーっとながめて、なんてなんて綺麗なんだろうと思いました。

幸せになぁれ。

お友達が結婚しました。

お祝いに、絵をプレゼントすることにして、

出来て、

彼女が結婚して、

なかなか渡せずにいました。

まだ渡していないのですけど。

妄想でウェディングドレスを着てもらって、
○○ちゃんかわいー!!って言いながら描きました。
旦那様は、会ったことがないので、似てるのか不明です。

Happy Wedding


早く渡したいけど、ちょっとまだ会えそうにない。 というジレンマです。







そして、


アメリカのホストマザーとそのボーイフレンドの結婚式が来月。

とっても素敵なお式になると思うけども、行けそうになかったので、

これまた、前から描いておいた絵をプレゼント。

ティアラのついたとっても可愛いフレームを見つけたので、それに入れて。

それだけではなんだかさびしかったので、

急いで あともうひとつ、贈り物を用意して、
出してきました。

速達みたいなので出すと、
普通のと、料金が600円弱違うだけで、
遅くても2〜3日でアメリカに届いちゃうらしいです。
すごいな!

お式の招待状のお返事ちょうだいね。 の期限に間に合いそうで、よかった。もう間に合わないかと思ってました。

よろこんでくれるといいなぁ。

幸せに


みんなみんな、幸せになあれ。

幸せって、
全ての条件が満たされていることで、
それはひとそれぞれ違うものであって、
人から見たら、幸せそうじゃないなぁというひとでもとっても幸せだったり、
幸せそうだなぁと思われるひとでもそうでもなかったりで。

だから、それぞれの、幸せ、
みんなしあわせになったらいいなぁ。

それがあたしの願いです。
きっとそんなに難しいことじゃないと、思っています。
もっとシンプルに。





〜日記のタイトルは、米米クラブのてっぺいちゃんが、妹のみなちゃんのご結婚のお祝いに贈った「幸せになれ」という歌から。

もうちょい。

初詣に行くまで

あと1時間・・・。





ねむい。

奥行き〜

きのう、でんわとインターネット使えるようにNTTの工事のおにいさんがきた。

で、接続の確認とか、えーとなんか明細とかをね、プリントとかするのにちっちゃいパソコンと、プリンタを取り出したんだけど、それがちっちゃいのにゴツくてスッゴイかわいいの!

「ソレかわいーパソコンですねー!」って言ったらネ、それは業者さん用の、落としても大丈夫、海にも持っていける防水もバッチリというスゴイパソコンくんなのだって教えてくれたのね。
「Gショックみたいな」
「うん!Gショックみたい!」って盛り上がって。

でもねー

「コレ300万くらいするんですヨー^^」

ゲー!
値段はちっともかわいくない!! 笑

いろんなものがあるなー
いろんなひとがいるなー


あたしって涙腺がものすごいゆるくて、
すぐ泣くのネ。
映画も、大概なにみてもどこかしらで泣く。
コメディでも泣く。ベートーベンみておいおいなく。

いろんな人や、ものに、感情移入しがちなので、
「もしもあたしがこうだったら・・・」
とか
「きっとこうなんだろうな・・・」
とかで泣くんだけど


最近はじめて
「あたしまだそれを知らない!」っていうコトで泣きました。
意味はよくわからないんだけど
それを知らないのが悲しいのじゃなくてネ、
自分の知らない世界や、触れた事のない感情だとか、当然なんだけど、ビックリするくらいあるんだなーと思ったら
なんだか泣けてきて、
でも同時に、
それを知っているひとたち
なんていうのかな
自分の知らない世界や感情を知っている人たちに出逢えたコトのうれしさの涙も多分あるんだろうケドも、
世界はひろいー

ホントにひろい。

無限。

きのう、ある盆栽家の方が、盆栽のことを
「奥行きだけはあるけれど、出口のないもの」
とおっしゃっていて、
奥行きという言葉の使い方って、そうか。と思いました。

奥行きはあるけれど、突き進んでゆけば出口のあるものと
いくら進んでも出口がなくてただ無限に続いているもの。もしくは自分広げてゆくものとがあるのですネ。

いまはねー
パソコンの接続設定がうまくいかなくて(早速)おまけにNTTの電話が混んでて繋がらないので
そういうのは早く出口に辿り着きたい。
でもそのほかのものは、出口はなくてもいいのかもしれない。そういうのの方が好きかもしれない。そういうものの方が、多いのかもしれない。

えーと

んーと

そうそう

だって
あたしそれ知らない!ていうコトがいっぱいあって、あたしがソレを実際に知るコトはないかもしれないケド、ソレを知っている人に逢って、あたしも知る。直接ではないけれど。


あたしの奥行きが深くなってゆく!
まとまった!

そういうコトなんだー!!!!

素晴らしい!!!